開運を期待して神社に参拝に行く人が必ず買い求めるものとは…?
それは「おみくじ」ではないでしょうか?

今の自分の運勢はどうなのか?これから運気は上がっていくのか?
ワクワクしながらおみくじを引いてみると…☆
まず最初に見てしまうのは「大吉」「吉」「小吉」「凶」などと書かれた部分ではないですか?
やっぱり大吉が出たら嬉しいですし、凶が出たらショックを受けて凹んでしまいますよね^^;
でも、おみくじの内容をしっかり読んでみると大吉であっても「待ち人来たらず」などと書かれていることもあってびっくりしてしまうかもしれません!

「今年こそ運命の人と出会えると思っていたのに!」…恋愛成就祈願で神社に来た人にしたら、こんな気持ちになってしまうかも。
でも待ってください!「待ち人」って本当に「恋人」のことなんでしょうか?
私もずっとこれから現れる運命の恋人だと思い込んでいたのですが、神社について色々と調べているうちに疑問を感じるようになりました。
そこで今回は、おみくじの「待ち人」について調べてみました。
「待ち人来たらず」は確かにあまり嬉しい内容ではありませんが、待ち人=恋人という説は崩れましたよ!
おみくじの「待ち人来たらず」は「恋人ができない」という意味じゃない?
正解から言ってしまうと「待ち人」とは「あなたの運命を良い方向に導いてくれる人や出来事」を指します。
ですから、あながち恋人が間違いというわけではないんです。
あなたが結婚して幸せになるためのパートナーの存在であれば、待ち人は恋人というか結婚相手ということになりますよね。

病気で苦しんでいる人にとっては、画期的な薬との出会いや治療法のことかもしれませんし、良いドクターとの巡り会いかもしれません。
仕事でステップアップを狙っている人には「海外赴任」などのチャンスが待ち人に当ります。
ですから「もう結婚しちゃってるから、もう待ち人の欄は見ても夢が無いわ~」…なんて言わずに、きちんと見てくださいね!
待ち人は待望の赤ちゃんということもありますし(^^)
逆に待ち人に対して夢が広がってしまう分「待ち人来たらず」なんておみくじに書かれていたら、それはそれで「チャンスは来ないのか…」と凹んでしまうかしれませんよね?
でも、おみくじを引けるのは年に1回だけというわけではないので、引いたおみくじをよく読んで書かれている戒めを真摯に受け止めて日々努力しましょう。
以前、私はとある神社で「凶」引き当てたことがあります。
思わず「うわっ!凶を引いちゃった~!」と叫んでしまったのですが、社務所の方に「大吉とか凶とかに惑わされず、おみくじに書かれている内容をよく読んでくださいね。」と言われてしまいました。
本当に大切なのは、おみくじの中身全体なんだそうです。
よく読んでみたら中身はかなり酷いもので、待ち人も当然来たらずでした^^;

でも、それが今の私の状態。
これからまた日々精進していけば運気もまた上がって行くというものです。
今が底辺の凶なら、これからは上がっていくしかない!と思えると、案外気持ちも晴れてきますよ。
おみくじの処分の仕方!家に持ち帰ったおみくじの処分方法は?
凶が出てしまうと神社の境内に結んできてしまう人が多いようですが、大吉が出たらやっぱりしばらくは持っていたいですよね?
お財布などに入れて大切にしているという方もいらっしゃるようですね。

でも、よく神社に参拝に行かれる人は、その度におみくじを引いて持ち帰っていたら、どんどん溜まってしまいませんか?
いざ、処分しようと思っても「おみくじってゴミとして処分していいの?」「神社に返しに行くべき?」と迷ってしまいますよね?
本来、おみくじはどんな内容であっても持ち帰るのが正しいと言われていますが、どうしても持ち帰りたくない人は神社の境内に結んでくるといいでしょう。
おみくじとは神仏のご指導が書かれたものになるので、いわゆるお守りとは意味合いが違います。
お守りは一年経ったら神社に奉納しますが、おみくじの処分は特にルールは無いんだそうですよ。
とは言っても、そのままゴミ箱にポイっと捨ててしまうのは、なんだか神様に悪いような気がしませんか?
抵抗がある方は神社に返納するか、近所の神社でもいいので古札入れやお守り授与所に返納すれば処分していただけますよ。

なかなか神社に行く機会がない人や、自宅で処分したいと考えている方は、塩でおみくじをお清めして処分するという方法があります。
綺麗な紙におみくじを乗せ、お清めの塩をかけて感謝を込めて包んで処分すればいいでしょう。
処分する時期については、自分が「そろそろいいかな」と思った時で構いませんよ(^^)
神様からのお言葉もよいけど、もっと具体的なアドバイスを受けたいという方にはこちらもオススメです♪







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