普段は神社に行く習慣が無いという人でも、初詣だけは行く!という人もいるかと思います。
毎年、決まった神社にお参りに行く人、敢えて毎年参拝する神社を変えている人、あなたはどんなタイプですか?
そして初詣というと大晦日の夜から出掛けて行く人と、元旦に日が昇ってから行く人がいます。
大晦日の深夜零時をまたがって神社仏閣に参拝・参詣することを俗に「二年参り」といいます。
この二年参りですが実はやり方が2種類あるって知っていましたか?
1つは先ほど説明した通り、大晦日の深夜零時をまたがって参拝する方法です。
元旦を神社仏閣でお迎えするパターンですね。
もう1つは大晦日の夜にお参りしたら、一旦帰宅して元旦に改めてお参りに行くという方法です。
どちらも二年参りと呼ばれるので、ちょっと混乱してしまうかもしれませんね^^;
またどちらの方法がよりご利益があるの?と気になる方もいるかもしれませんが、これは参拝する神社仏閣によってやり方を考えるべきかもしれません。
例えば遠方の神社仏閣に参拝した場合、一旦出直して…というのは難しいですよね?
一旦帰宅してまた行くとなると、近所の氏神様だったらできるかな?と思いますが。
二年参りは地域によってメジャーな所とそうではない所があるようですよ。
二年参りはご利益があるって本当!?
二年参りは地域によって「年越し参り」「二年詣で」「年越し詣で」とも呼ばれているようです。
やり方に種類はあれど、大晦日から元旦にかけてお参りするということで、縁起が良くご利益も高いと言われています。
通常、神社への参拝は午前中から遅くとも午後1時くらい(陽が傾く前)までが良いとされています。
一般的に神社の開門は朝の5時頃ですし、17時前後には閉門してしまいますよね?
大晦日はどこの神社も一晩中開門しているので、ある意味貴重かもしれません!
二年参りはより功徳を積むことができると言われているので、貴重な参拝チャンスなんですね!
では、ご利益も倍になるのか?というと、それはちょっと違うかもしれません。
「功徳=ご利益」ではないので、欲張ってお願い事をいっぱいするというのは違うと思いますよ。
まずは一年間、無事に過ごせたことの感謝と、新しい年への決意表明をしっかりとしたいものですね。
そもそも初詣は損得を考えてするものではありません。
初詣に行ったから今年は宝くじが当たるとか、結婚できるとか、志望校に合格できるというものじゃないですよね?
日々の努力と信心があってこそ、ここぞ!という時に後押しをしてくれるものです。
「お参りしたんだから、願い事を叶えて」という駆け引きは通用しませんよ☆
二年参りと初詣って違うの?初詣は何日までに行くべき?
初詣というと、最近では二年参りとごっちゃに捉えられているように感じますが、基本的には年が明けてから始めて神社仏閣に参拝することをいいます。
私は毎年、近所の氏神様に初詣に出かけていますが、ちょうど夜明け頃を狙って行きます。
初日の出を見ながら参道を歩くというのは、とても気分がいいですよ♪
しかもこの時間帯って意外と空いていて穴場だったりします。
1月中には明治神宮にも参拝に出掛けますが、さすがにここは1月中旬頃まで大混雑しています☆
ところで、何日までに行けば初詣に該当するんでしょうか?
元旦に行くのがベストではありますが、3日までの「三が日」でも大丈夫です。
一般的には7日までの「松の内」までに…と言われています。
それが難しい人は15日の「小正月」までには行っておきたいですね!
地域によっては節分までに行けば初詣だから!…という考えもあるようです。
自分にとって神社仏閣の存在が大きければ、頑張って元旦から行こう!と自然と思えてしまうものです。
私は元旦の早起きは全く苦にならないので、きっと初詣に行くことを無意識に楽しみにしているんだと思います(^^)
イヤイヤ出掛けても神様も嬉しくないと思うので、折角参拝するなら清々しい気持ちで出掛けてみてくださいね!







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