招福のアイテムとして人気が高い「招き猫」。

今や神社や寺社以外でも手に入る招き猫ですが、そもそもどこが発祥の地かご存知ですか?
調べてみたところ、招き猫発祥の地は2つありました。
1つが浅草にある今戸神社です。

そして2つ目が世田谷区にある豪徳寺です。

豪徳寺は彦根藩、井伊家の菩提寺であり、井伊直弼のお墓も豪徳寺にあります。
彦根といえば「ひこにゃん」というキャラクターが有名ですよね?
実はこのひこにゃんのモデルとなったのが豪徳寺の猫だと言われています。
私も実際に豪徳寺を訪れてみましたが、ものすごい数の招き猫が並んでいました!

いつ出掛けてもたくさんの招き猫を見ることができますが、一番壮観な景色を見られるのは1月なんだそうです。
一般的に招き猫は1月に奉納されるからなんだそうですよ。
猫好きな方には1度は訪れていただきたいお寺ですし、開運招福を願う方にも是非、豪徳寺の招き猫を購入していただきたいですね♪
【豪徳寺へのアクセス】
・小田急小田原線「豪徳寺」駅から徒歩約10分
・東急世田谷線「宮の坂」駅から徒歩約5分
豪徳寺の招き猫はサイズが豊富!購入するならどれがおすすめ?
では、豪徳寺で購入できる招き猫のサイズをご紹介しますね。

・尺(約30センチ) 5,000円
・8号(約25センチ) 3,500円
・7号(約18センチ) 2,300円
・6号(約15センチ) 1,800円
・5号(約12センチ) 1,000円
・3号(約9センチ) 800円
・2号(約6センチ) 500円
・豆サイズ(ケース付き) 500円
・豆サイズ(ケースなし、約2センチ) 300円
9種類の招き猫があるので、お好きな大きさを選んでみてくださいね♪
やっぱり大きい招き猫の方がご利益があるのかな~?…と悩んでしまいますが、約30センチある招き猫はかなり大きいですよ☆
自宅にそれだけの招き猫を置ける場所があるのか?考えてから購入するようにしましょうね。
私としては「身の丈に合った招き猫」を購入するのが一番いいと考えています。
小さくてもちゃんと大切にできるなら、豆サイズだっていいと思うんです。
ちなみに豪徳寺の招き猫はすべて右手を挙げています。
よく「右手を挙げていればお金を招き、左手を挙げていれば人を招く」といいますが、豪徳寺の招き猫ま場合は「武士にとって左手は不浄のものだから右手を挙げている」んだそうですよ。

また一般的な招き猫は下げている方の手で小判を持っていますが、豪徳寺の招き猫は何も持っていないのが特徴です。
時々、ネット通販でも豪徳寺の招き猫を取り扱っていることがありますが、やはり人気なのか売切れとなっていることが多いですね。
遠方の方なら通販もアリだと思いますが、東京近郊にお住まいの方には是非、豪徳寺に来て購入していただきたいと思います。
招き猫だらけの光景は、実に見事なものですよ(^^)
豪徳寺の招き猫を購入するなら用途でサイズを使い分け
豪徳寺の招き猫は優しい顔をしていますし、自分で購入するのも誰かにプレゼントするにのもいいと思います。
自宅用だったら、自分の置きたい場所に合わせたサイズの招き猫を購入すればよいですが、人にプレゼントする場合はどうでしょうか?
自営業や何か商売をしている人だったら、25~30センチの大きな招き猫をもらったら喜ばれると思います(^^)

和食の飲食店などに大きな招き猫が飾ってあると、目立つし可愛らしいですもんね。
お部屋のインテリアの一部として置くなら、9~15センチくらいがおすすめです。
猫好きな方なら招き猫も喜んでくれそうですが、あまり興味のない方だとあまり大きなものは困ってしまうかもしれません☆
またお守りとして招き猫を持ち歩きたいという方には豆サイズがいいですね。
豪徳寺の招き猫は小判を持っていない分、シンプルなデザインになっています。
ですから、どこに置いても意外としっくりハマってしまうんですよ♪
猫好きな方は、ついつい色々なサイズを集めてしまい、全種類コンプリートしてしまう…なんて人もいるかもしれません^^;

招き猫をデザインした御朱印帳も豪徳寺境内の出店などで購入できるようになりましたので、チェックしてみてくださいね。







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