初詣以外はあまり神社に行かないという方でも、気になってしまうのが厄年ではないでしょうか?
特に女性は厄年が30代に集中していて、前厄・本厄・後厄も入れると6回も厄払いしなくてはいけなくなります☆
30代といえば女性にとっては人生が大きく変わる節目を迎える時期でもあります。
結婚や出産、会社での立場など人生のイベントが押し寄せてくる大切な時。
ケチがつかないように厄払いはしっかりしておきたいものですね!
以前、私の先輩にあたる女性が「神社ってお参りしても何の得もないから、厄払いなんてしない!」と言っていたのですが、なんと本厄の年に流産してしまったんです。
たまたまかもしれませんが、恐くなった先輩はすぐに厄払いを受けて、翌年新たな命を授かり無事に出産しました。
こんな話が身近にあると、厄年ってバカにできないな~と思いますね。
また男性の42歳の厄年は昔から警戒されていて、家を新築したり引越ししたり、結婚や転職といったイベントは避けた方がよいと言われています。
これは42が語呂合わせで「しに」となることから、不吉とされているようです。
42歳頃の男性は職場でも責任ある立場に置かれたり、体調が変化する時期でもあるので、昔から気を付けるように言われてきたというのもあります。
厄年に絶対に悪いことが起きるわけではありませんが、不安のタネを取り除く意味でも厄払いはしっかりと受けておきたいものですね(^^)
私は厄払いは明治神宮にお願いしてきましたが、これは自分が行きたいと思う神社で大丈夫ですよ。
いつもお世話になっている氏神様でお祓いを受ける方も多いですし、敢えて大きな神社を選ぶ方もいらっしゃいます。
ただ、いただいたお札は返納しないといけないので、行きやすいところにある神社を選んだ方がいいと思いますよ。
厄払いのお札の置き場所は?神棚がない場合はどこに置く?
厄払いでいただいてきたお札は、あれば神棚に置くのがベストです。
でも神棚のない家も多いですし、インテリアに合わないからと、お札をタンスの中などに仕舞ってしまう人もいるんだとか☆
これはあまりオススメできないですね。
神棚がない場合、ベストな置き場所としては以下の条件に該当するところが望ましいです。
・自分が立っている状態で目線よりも高いところ
・明るく清潔なところ
・お札を南向きか東向きに置けるところ
マンションなどではこの条件をクリアするのが難しいこともあると思います。
方角が無理なら、なるべく明るくて目線より高く清浄なところに置くように心掛けましょう。
間違っても仏壇の中にお札を入れてしまってはダメですよ☆
神棚のようお札を乗せられるところが無い場合は、壁に貼り付けるという方法もあります。
ただし!お札を直接画鋲で刺すのはNG!
テープなどで貼り付けるか、お札よりも一回り大きな台紙を用意して、お札を貼り付けて台紙部分に画鋲を刺すようにしましょう。
厄払いのお札を置いてはいけない場所ってあるの?
では、目線よりも高くて方角も良く明るい場所なら、お札はどこに置いてもいいのでしょうか?
実はお札を置くのにはよろしくない…と言われている場所がいくつかあります。
例えばキッチンやお風呂場、トイレなどの水回りですね。
キッチンは油がハネたり、匂いが充満する場所ですし、お風呂場やトイレなども湿気が溜まりやすく汚れやすい場所です。
いわゆる「清浄な場所」には当てはまらないと言えますね。
後は玄関やドアの上にお札を飾るのも好ましくありません。
お札の下を人が出たり入ったりすると、神様としては落ち着かないものがあるようです。
お札には神様が宿っていると考えたら、おのずと置くべき場所が見えてくるのではないでしょうか?
大切なものや見守ってほしいものは、どこに置いたらベストなのか?もうピンと来たんじゃないですか?
一年間自分を守ってくれる存在ですから、しっかりお付き合いしていきましょうね(^_-)-☆
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