靖国神社は都内では明治神宮に次いで敷地面積が大きな神社です。
広さもすごいですが、知名度でいったら靖国神社は日本一と言っても過言ではありません。
明治2年に明治天皇の思し召しにより建立された神社であり、幕末以降の戦争や内戦によって戦歿した軍人らを祀っています。
いわゆる日本全国にある護国神社の総本社なんですね。
また、靖国神社には桜の標本木があることでも有名です。
東京の桜の開花宣言の基準となる標本木の他にも、たくさんの桜の木が植えられているので、都内の桜の名所としても知られています。
私が靖国神社を訪れたのは平日の午前中でしたが、多くの参拝客を見かけました。
出勤途中なのか?スーツを着た会社員の方が多かったのにちょっと驚きましたね。
でもこんなに立派な神社が通り道にあったら、素通りはできないな~と思います(^^)
荘厳な雰囲気でとてもいい感じの神社なので、お近くを通ることがあったら是非、参拝されてみてくださいね。
【靖国神社へのアクセス】
JR
・中央線/総武線各駅停車「飯田橋駅(西口)」、「市ヶ谷駅」より徒歩10分
地下鉄
・東西線/半蔵門線/都営新宿線「九段下駅(出口1)」より徒歩5分
・有楽町線/南北線/都営新宿線「市ヶ谷駅(A4出口)」より徒歩10分
・東西線/有楽町線/南北線「飯田橋駅(A2出口、A5出口)」より徒歩10分
靖国神社の御朱印帳は種類が多い!御朱印帳入れも充実!
靖国神社の御朱印帳は、ピンク色の桜柄のものと、黒を基調としたシックなザデインのものがあります。
お値段はどちらも1,000円で、御朱印は300円でいただけます。
また創立150周年限定の御朱印帳もあります。
こちらも2種類出ていて、爽やかなブルーと黒が基調のものになります。
限定御朱印帳のお値段は1,500円となります。
ちなみに御朱印帳入れもありますよ。
こちらは2,000円で、創立150年限定の御朱印帳入れは3,000円とどちらも御朱印帳のちょうど倍の価格になりますね。
私は御朱印帳に透明なカバーがついている場合は、特に御朱印帳入れや御朱印帳袋は利用していないのですが、御朱印集めをしている方々は利用されていることが多いように感じます。
器用な人はお手製と思われる御朱印袋を持参しているので、素晴らしいな~と思いますね。
御朱印帳は神社との繋がりを示す大切なものですから、丁寧に扱わなくてはいけません。
私も気に入った御朱印帳入れがあったら、一度は購入したいな~と思いますね。
靖国神社の御朱印受付時間といただける場所について
靖国神社はとても大きな神社なので、御朱印をいただける場所もすごく分かりやすく案内されています。
お参りをする拝殿を正面に見て右側の参集殿に「朱印所」と大きく看板が出ているのですぐに分かります。
桜の季節や神社で行事のある日は、御朱印をいただくのも行列ができています。
割合スムーズに流れていくので、思ったよりは待たずにいただけると思いますよ。
いただける御朱印はこんな感じです。
靖国神社を参拝できる時間は季節によって異なります。
・11月~2月 6:00~17:00
・3月~10月 6:00~18:00
そして御朱印の受付時間は8時頃~閉門時間までとなります。
神社の参拝は午前中がよいとされ、遅くとも13時くらいまでに済ませるのがよいとされています。
夕方から日没の時間帯は「逢魔が時(おうまがとき)」と言われ、妖怪や幽霊など怪しいものに出会ってしまう時間帯と言われています。
特に神社はこの時間帯にお参りするのはよろしくないとされているんですね。
御朱印をいただくだけなら大丈夫だと思いますが、参拝するなら早目の時間帯に済ませておくことをオススメしますよ。
縁結びの祈願が終わったら次はコチラ↓






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