関東で最も有名な銭洗弁天といえば鎌倉にある銭洗弁財天宇賀福神社ではないでしょうか?
いつ行ってもとても賑わっていて、みなさん楽しそうにザルにお金を入れて丁寧に洗っています。
最近は外国からの参拝客も多く見られるようになりましたね。
銭洗弁天は鎌倉駅からのアクセスがよいというわけではないので、ここまでわざわざ参拝に来るというのはすごいことだと思います!
それだけ金運アップに本気だということでしょうか(^^)
金運アップ神社というと、御朱印帳も派手なのかな?と想像してしまうのですが、鎌倉の銭洗弁天の御朱印帳はとってもシンプルなデザインです。
濃紺の記事に金色の文字が入っているもので、三角が積み重なっているマークは北条家の家紋を表しています。
御朱印帳のお値段は1,200円。
ちなみに御朱印はこのように書いていただけます。
全く別の日に書いていただいたものですが、書き手によって若干内容が変わるようで、それもまた御朱印集めの醍醐味の一つですね。
私は持参した御朱印帳に書いていただきましたが、場合によっては書き置きで対応されることもあるようです。
それもまた一期一会の楽しみということでしょうか。
銭洗弁天へは鎌倉駅か北鎌倉駅から徒歩で行く人が多いのですが30分程度かかるため、タクシーを利用する人もいるようです。
マイカーを利用される方は銭洗弁天周辺の道路は道幅が大変狭く、歩行者も多いのでくれぐれも注意しましょう。
また土日や祝日、巳の日は交通規制のため銭洗弁天周辺に車が進入できない時間帯があるので、マイカーでの参拝はおすすめできません。
【銭洗弁天へのアクセス】
JR鎌倉駅 西口下車 銭洗弁財天ルートで徒歩25分
銭洗弁天でのお参りの仕方は?お金はどうやって洗うの?
銭洗弁天の入り口はちょっと洞窟のようになっていますね。
これはある霊能者さんのお話だと、銭洗弁天は母親の胎内にあたり、入り口の洞窟は産道にあたるとのことです。
ですから銭洗弁天にお参りをするということは、参拝者は一旦お腹の中に戻って新たに生まれなおす、いわゆる生まれ変わりの儀式をすることになるんだそうですよ。
折角、生まれ変わるのですから、しっかりと金運をアップできるように正しいお参りの仕方をご紹介しますね(^^)
まず社務所でお線香とローソクを購入しましょう。
購入したローソクは本社脇のローソク台に火を点けてお供えします。
次にお線香にも火を点けて線香台に納めて、その煙を全身に浴びて身を清めましょう。
まずは本社でお参りですが、卵をお供えしたい人は先に弁天茶屋で購入しておくことをオススメします。
実は宇賀神様は蛇の神様なので、卵が大好物♪
卵までお供えする人は少ないですが、本気のお願いをしたい時は是非トライしてみてください。
本社で参拝をしたら奥宮へ進みます。
洞窟の中が奥宮になりますので、右手にある社でお参りをしてから、いよいよ霊水でお金を清めます。
ザルに清めたいお金を入れて、柄杓で3杯ほど霊水をかけて清めます。
水は軽くかける程度で大丈夫ですよ(^^)
洗ったお金はハンカチやタオルなどで水気を拭き取ってからお財布に戻します。
境内には七福神社や上之水神宮、下之水神宮などもあり、どれもパワースポットと言われていますから、こちらもしっかりお参りしていきましょうね。
また、1前の葛原岡神社の記事でもご紹介しましたが、銭洗弁天をお参りする前に葛原岡神社を先に参拝しておくていいですよ♪
銭洗弁天で洗ったお金はどうしてる?使ってみた?
銭洗弁天では毎日たくさんの参拝客がお金を洗っています。
中にはお金だけではなく、クレジットカードや購入したロトや宝くじを洗っている人もいるんです☆
正直、クレジットカードは洗っても効果があるのかどうかは分かりませんが、気になる人は洗っておいて損はないでしょう(^^)
ところで、みなさん洗ったお金はどうしているのでしょうか?
私の場合は、しっかり使っちゃっています!
洗ったお金で宝くじなどを購入することもあれば、自分にご褒美を購入する時に使ったりしますね。
最近では小銭を洗ってその小銭でおみくじを引いたり、御朱印をいただいたりしています。
ちょっともったいない気もしますが、洗ったお金は有効に使っているという人が多いようですよ。
私の友人の中には「もしもお財布を忘れた時のために、スマホケースのポケットにこっそり忍ばせている」という人もいます。
これもいい使い方ですね!
洗ってすぐに使ってしまう人と、目的をもってじっくりと使う人に分かれるようですが、みんなが喜ぶような使い方ができれぱ一番だと思います。
お金は本来「天下のまわりもの」。
感謝して使えば、大きくなっていずれ手元に戻ってくると言われています。
中には「洗ったお金は募金している」という素晴らしい方もいらっしゃるようですよ!







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