神奈川県海老名市に相模最古の神社と言われる有鹿神社(あるかじんじゃ)が鎮座しています。
この有鹿神社にはパンダのかぶりものをした「パンダ宮司」がいて、いただける御朱印もパンダだ!とネット上でも話題になっています。
なぜ海老名でパンダなのか???
有鹿なら鹿なんじゃないの?と思う方もいるかと思いますが「あるか」は元々は水を表す言葉だそうで、動物の鹿とはなんら関係はないんだそうです。
有鹿神社には水害から人々と土地を守る神様が祀られているんですね。
では、どうして宮司さんがパンダのかぶりものをしたり、御朱印までパンダにしているのか?というと、SNSで鹿神社を紹介するために動画や画像にパンダのパペット人形を使ったことがキッカケなんだそうです。
元々は小さなハンドパペットでしたが、見た人たちが着ぐるみサイズと勘違いされてたようで、それならば期待に応えよう!と考えたんだとか。
実際には宮司さんではなく禰宜の小島実和子さんという女性の方が、パンダのかぶりものを作成したり、パンダの中に入っているんだそうですよ。
しかも、このパンダ宮司は舞を披露することもあるので、子供たちにも大人気なんだそうです。
最近ではパンダの数が増えたり、ネギ(禰宜)のかぶりものをしたりと、大掛かりになっているので更に人気が高まっているようですね。
有鹿神社の御朱印はパンダ以外にも種類が豊富!
パンダがすっかりイメージキャラクターとして定着した有鹿神社ですが、もちろん御朱印もパンダです!
でも、パンダ以外の御朱印もあるんですよ。
鹿の朱印のものや、神社名の御朱印もあります。
そして有鹿神社の奥宮をお参りした人だけいただける奥宮の御朱印も。
どの御朱印をいただきたいかは、社務所でしっかり伝えてくださいね!
御朱印の初穂料は1つ300円で、書き置きになってしまうこともあるようです。
そして限定の御朱印はコチラ!
奥宮の御朱印と似ていますが、こちらは水引祭に参列した人だけがいただける御朱印なんだそうです。
御朱印の種類があるとついつい全部コンプリートしたくなってしまいますが、まずはしっかりとお参りしたいものですね。
お近くにお住まいの方なら何回も参拝に行かれるので、その度に違う御朱印をいただくというのも楽しみになります。
御朱印は参拝の証なので、くれぐれもこれをいただくのが目的にならないようにしたいものです。
有鹿神社でいただけるご利益は金運招福って本当?
神社にパンダ宮司がいると知ったら、子供たちは大喜びしちゃうんじゃないでしょうか?
小さい頃はまだ神社に参拝に行くという意味がよく分かっていないので、自ら行きたがる子供は少ないと思います。
逆に大人になると欲が出てくるので「金運招福のご利益があるなら参拝に行こうか」となりがちですよね^^;
有鹿神社のご利益は厄除けと子育てのご利益もあるそうですが、やっぱり期待できるのが金運招福ではないでしょうか?
まず有鹿神社そのものが金運招福を体現している神社だと思うんです。
実は有鹿神社はちょっと前までは寂れてしまっていて、宮司さんが一人でいつくもの神社を兼務していたり、氏子の方々が高齢になってきてしまったので、神社のお世話が行き届かなくなってきたんだとか。
神社だって氏子さんや参拝客が多くなければ、管理が難しくなってきます。
そこで少しでも有鹿神社を知ってもらおうと考えた作戦がパンダだったんですね!
これが大当たりして、今では参拝客がすごく増えているんだそう。
努力とアイデアで神社そのものが金運を招くことができちゃったすごく良い例ですよね(^^)
こういう勢いのある神社はすごくご利益が期待できると思います!
もちろん、自分自身の努力も大切ですが、良い運気に乗りたい!という方は有鹿神社をお参りしてみてはいかがでしょうか?







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